更新情報

ニュース 2015.07.26

【公立小中学校向け】牛乳パックの処理・回収について法規制の変更に伴う対応が必要となります。

公立小中学校向けの情報となります。平成28年4月より法規制の変更に伴い、飲み終わった牛乳パックの処理・回収について対応方法に変更が必要となる恐れがあります。

これまでは、小学校・中学校の学校給食によって出た牛乳のパックは廃棄物ではなかったため、飲み終わった牛乳のパック(開いて洗って乾かしたのち)、多くの学校様の対応では、大手乳業会社が回収し、再生工場へと運び、トイレットペーパーなどにリサイクルされ学校に還元という流れとなっておりました。

しかし、平成28年4月より、牛乳のパック(洗って乾かしたとしても)法規制上廃棄物扱いへと変更されるため、弊社のような廃棄物処理・リサイクル免許を持ったリサイクル事業者での回収・処理が必要となります。

弊社(熊谷紙業)での牛乳パックの回収・処理をご検討の学校様は、お問い合わせください。

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熊谷紙業本社工場の様子