更新情報

新着ニュース 2018.06.22

環境展2018

取引先企業様よりご招待をいただいて、5月22日(火)~5月25日(金)に開催された「環境展2018」に参加してきました!

この環境展では資源リサイクルから廃棄物処理関連企業の取り組みや製品紹介、各行政の取り組みの紹介や大学の研究発表などの展示が行われていました。「紙のリサイクル」で循環型社会への貢献を目指しているなかで、こうして環境問題・資源の活用について紙以外にもプラスチック、廃油など広く業界全体を見てみる機会に触れることで、改めて私たち熊谷紙業が取り組める環境活動や社会的責任を再考することができました。

 

 

 

研究発表や行政・団体の新しいアイデアなどにハッとさせられたり、重機などの展示コーナーで、仕事にまったく使わない重機やいろいろな機材に夢中で見入っちゃいました!!

私たちリサイクルの企業としては、分別・洗浄や圧縮梱包など、新しいニーズに応えた機器や、カスタマイズ例などメーカーの説明にもすごく興味を持ちました。

持続可能な循環型社会の構築・・・私たちも日々日々どんなことができるのかを考えてアンテナを張り、一端を担う企業として成長・発展を目指していきたいと改めて想いを強くしました!

 

 

 

 

新着ニュース 2018.06.22

クラウドコンピューティングの説明会に行ってきました

取引先業者様よりご招待をいただき、クラウドコンピューティングに関するセミナーへ参加してきました。

 

私たちの仕事は取引先様から段ボール等古紙を回収することですが、ざっくりした流れでは①回収のご依頼の受注→②配車→③回収作業→④計量・伝票作成→⑤品物の受け入れ・管理といった感じになっています。

この流れの中に、回収作業を行うドライバー部門、お客様の窓口となる営業部、事務部、品物の受入保管・加工・出荷を行う工場部門があり、取引先様にとってより良いサービスを提供するために各部署の連携をスムーズにしたり、はたまたそれぞれの部署内での業務を効率化したりといったアイデアを日々出し合っているわけです。

 

今回のセミナーでは、そんな業務の改善につなげるためのITツールの導入事例などを聞いてきました!

データをクラウド管理して作業者それぞれがアクセスし共有したり、スケジュール管理ツールを共有して会議予定の調整や配車をしやすくしたり、顧客情報の管理の安全性を高めつつも配車ルート作成や伝票管理も紐づけて一括管理したり、離れた場所の部員とテレビ電話で会議したりチャットで会議しつつログとして残したり…

ツールの説明とともに導入事例を聞いて「なるほど便利だなぁ」「ウチにも当てはまるなぁ」と感心しきりで、面白かったです。

 

ここ数年でますます関心を集めるIT化、こんなこともできるんだ!といった発見がたくさんありました。同時にこういったITツールを魔法の道具と思うのでなく、大事なのは、いまの自分たちの仕事がどうなっているのか・もっとよくできる所がないのか。それをよく考えて、アイデアや必要性ありきでのツールの活用を考えなくてはなりませんね!

 

これからも、お客様からの荷物の預かり~お会計、荷物の管理でより迅速・正確なサービスを提供するべく、いろいろな視点から仕事の改善を考えていきます!

 

 

 

 

 

 

 

ニュース 2018.01.05

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

事務所入口に角松をおきました。

この角松実は・・

従業員の手作りなんです!!凄いですよね!

私も毎年驚かされます!

気になる方はご連絡下さい。作り方を教えてくれると思いますので(笑)

 

年末といえば毎年恒例の儀式?行事の大掃除ですね!

私達も事務所の大掃除をした後にゴミ拾い(幸せ拾い)をしました。

(私達はゴミ拾いの事を『幸せ拾い』と言います。)

会社近くは弊社工場の人達が1日3回定例で掃除をしていてゴミが落ちていなかったので

少し離れた所で幸せ拾いをする事にしました。

少し離れると道路脇にゴミがちらほらと見えてきて幸せ拾いのスタートです。

アルミ缶・ペットボトル・空のお弁当・雑誌など色々な物が捨ててあり驚きました。

その中でも雑誌などの紙類が捨ててあったのがとても残念でした!

捨てればゴミでも分別して熊谷紙業に出せば資源物になるからです!

今回拾った紙類は資源物としてリサイクルさせて頂きました。

 

ゴミの中で一番多かったのは去年と同様タバコの吸い殻でした!

タバコを吸うなら最低限のルールは守ってもらいたいと思いながら沢山拾いました。

この日は天気も良く幸せ拾いがはかどり、ふと空を見ると虹も出てきてとても

すがすがしい気持ちになりました!

今年も沢山のゴミが拾えました。

ゴミが沢山拾える事はいい事ではないですがこれからも定期的に幸せ拾いをしていきたいと思います。

また、紙のリサイクルをお考えであれば是非私達にご相談下さい。

 

 

 

ニュース 2017.11.13

ベーラー(圧縮梱包器)を増設しました

熊谷紙業では、このたびベーラーを増設し稼働を開始しました!

 

ベーラーとは、回収した古紙から禁忌品(ビニールひもなど)を取り除いた後に圧縮し、製紙メーカーへ搬送する際の規格のパッケージ(古紙ベール:画像左のようなブロック)に加工する重機のこと。

 

 

 

近年、官公庁からのご依頼も増え、おかげさまで古紙の回収量が増加しております。

 

ベーラー増設によって、回収した古紙の受け入れから発送の処理能力が飛躍的に向上し、より一層安全・安心・確実に、お客様からの古紙のお預り→製紙原料化が行えるようになりました。

 

今後とも、ますます熊谷紙業へのご用命をお待ちしております。

 

営業部 K

ニュース 2017.10.23

平成29年度 紙リサイクルセミナーに参加しました

10/5(木)に行われた「紙リサイクルセミナー」に参加してきました。

 

このセミナーは、「古紙の回収・利用の促進を図ることにより、生活環境の美化、紙類の安定的供給の確保、森林資源の愛護に資し、もってわが国経済の健全な発展と豊かな国民生活の維持に貢献することを目的とする」公益財団法人 古紙再生促進センター主催のもので、紙のリサイクルを通して環境保護を目指す私たち熊谷紙業として大変興味深い内容です。

 

平成29年度の今回の内容は、

  1. 東南アジアの紙リサイクルについて-アジアの古紙需要の安定化をめざして-
  2. 米国及びEU諸国の資源回収システム
  3. オフィス発生古紙の実態と紙媒体の機密文書処理

として、リサイクル後進・先進諸国の現状と取り組み事例・特色についての紹介と、私たち日本での排出古紙の現状と機会点についての講演でした。

 

いずれの内容も、私たちリサイクルのプロフェッショナルとして非常に興味深く参考になりました。

そのなかで、いま日本で私たちがさらに取り組んでいくべきこととして、③の内容をかいつまんでご紹介したいと思います。

 

今日まで日本では、行政・事業者の取り組みも盛んになりリサイクル比率も高まり、回収率が新聞・段ボールは約95~99%、原料紙の大部分が再生紙によって作られているほどで、雑誌も92.9%(H28年度)とのデータが紹介されています。

 

一方で、オフィスペーパーやシュレッダー紙は50%前後と、半分ほどもゴミとして廃棄されています。

この廃棄分が、そのまま私たちがまだまだ大きくリサイクル化を推進できる大きな機会点となります。

 

ゴミの削減と貴重な製紙原料の確保で一石二鳥。みなさまも、環境活動の次の一手としてオフィスペーパーにフォーカスしてみてはいかがでしょうか?

 

私たちは、そういった紙の資源化活動を全力でサポートいたします!

 

ニュース 2017.10.02

入社して一ヶ月

新入社員の飯塚です。

熊谷紙業で働き始めて1ヶ月が過ぎました。

独り立ちをする前に皆さんがいろいろと教えてくれたのですがよく分からない・・・

一人でお客様とお話しする機会が増え、やっとわからない事が出てきました。

今の自分はお客様と同じ状態です。いや、もしかしたらお客様のほうが詳しいかも・・・

 

まず、回収量の目安ですが

お客様には「1度の回収の目安として250kgから300kgあれば大丈夫ですよ」と説明しますが、

いやいやいや、300kgって・・・   普通の方の反応ってこうじゃないですかね?

僕だってそうですよ。

 

会社に帰って先輩方に聞きました!

一番分かり易かったのが

「段ボールを潰して積んだ時、背の高さで約100kg前後なのでそれを2列から3列で回収できます」※段ボールの質、大きさによって多少重量は変わります。

 

次に買取の金額です。

お客様から「いくらで買い取ってもらえるの?」と聞かれます。

 

会社に帰って先輩方に聞きました!

今回もベストアンサーを記載します。(偉そうですみません)

「例えば月に1tを4回で回収するのと1tを1回で回収するのでは後者の方が単価は高くなります。」

1度の回収量と回収頻度によると言う事ですね。

※もちろんここでは単価は言えません。なぜって?怒られますから!これは企業秘密ですね(笑)

 

最後に「どんなものが有価物なの?紙だったらなんでもいいの?」とよく聞かれます。

 

もちろんこれも会社に帰って先輩方に聞きました!

「ダンボール・新聞紙・雑誌・カタログ・クラフト紙・コピー用紙・シュレッダー・紙管・厚紙・チラシ・冊子もしプラスチックが付いてたり、鉄が付いていて怪しいと思ったら持って帰ってきて!」と教えてもらいました。

紙だったらなんでも大丈夫!という事ですね!

 

 

上記以外にもまだまだ覚えなくてはならない事がたくさんありますので、これからもお客様とたくさんお話して良い提案が出来るようにしていきます。

もし僕が営業に来たらちゃんと上記通りに説明しているか確認してみて下さいね!

また、わからない事があればすぐに調べて説明に上がりますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

ニュース 2017.07.24

製紙工場を見学してきました

こんにちは!入社1ヶ月目、新人営業の川満です。

先日、福島県のとある製紙工場を見学してきました。

そのなかで、私たち古紙問屋から出荷された原料古紙が再生紙として加工され、ダンボールの素材となる板紙ができるまでの工程を紹介していただきました。

 

まず紹介していただいたのが搬入された原料古紙。

私たち古紙問屋から搬入された、1個=1トンほどのブロック状にプレスされた原料がストックされます。

この状態で、目視で古紙のかたまりに混ざっている大きな異物を確認、除外します。

細かい混入物は次の「パルパー」による工程で濾過・除去されるのですが、再生紙の原料に適さない異物の割合が大きすぎると原料としてパルパーに投入することが難しいため、リサイクル資源として回収する段階での正しい分別が大切になってきます。

 

こうして選別された原料が、「パルパー」と言われるリサイクル原料の洗濯機に投入され、温水と薬品を加えかき混ぜ溶解させます。

これをフィルターで混入したごみを取り除き、漂白され、新たな紙の原料となる「古紙パルプ」ができあがります。

 

パルパーは2基並んでいて、1基が古紙パルプの製造。もう1基が木材チップを原料とする新しいパルプを製造しています。

ダンボールの原料には、こちらの工場ではなんと98%の割合で古紙パルプが使われています!リサイクル資源の活用がここまでのレベルとは…驚きました。

 

こうして出来上がった原料パルプを抄紙機と言われる機械にかけ、紙製品に仕上げられていきます。

 

要らなくなった紙製品、捨ててしまえばゴミですが、リサイクルとして回収すれば大きな資源として活用されるのですね。

 

身の回りの排出資源の処理方法、分別のしかたなど、地球環境にも経済的にも効果的なご提案ができるよう日々勉強中です!

ニュース 2017.01.05

毎月恒例の会社周辺の清掃を実施しました

2016年もあと3日、毎月恒例となりました会社周辺の清掃を実施しました。

この日はよく晴れており年末のおだやかな気持ちいい朝、恒例のクリーン活動が実施されました。

私どもの会社の前の道路は交通量が非常に多いため、車から不意に落とされたゴミやたばこのポイ捨てゴミが道端に目立っていたことがきっかけでスタートされました。

ゴミ拾いの範囲ですが半径500メートル圏内を中心に徒歩でまわります。日頃は営業車で移動することが多い私にとってはとてもいい運動になります。

「おっと、こんな所にたばこの吸い殻が!」

会社周辺のゴミ拾いで一番多いゴミがなんといってもたばこの吸い殻でした。

車からのポイ捨てや歩きたばこのポイ捨てが原因です。喫煙者である私にとっては肩身が非常にせまい結果です。

次に空き缶やペットボトルが多く目につきました。この時点でかなりの体力が奪われております。←ちょっとオーバーかもしれません。

会社看板周辺にて

会社の看板周辺はきれいにしておきたいものですね。写真奥に見えるガソリンスタンドで営業は車に給油してます。

年末の日ということもあり、かなりの混雑模様。ガソリンスタンドの通りもゴミを確認。

この付近は空き缶のポイ捨てが目立ちました。こう写真をみると自然が豊かないいところですね。

この景観をくずさないためにもゴミ拾いは重要だと感じました

さて次は、おきてやぶりな急な坂の周辺のごみ拾いの実施です。

熊谷名所だんご坂(笑)上の写真

写真では笑ってゴミ拾い清掃しているようにみえますが正直なところ急すぎて笑っちゃっているように見えます。

よくよく考えればこのような場所だからこそゴミが大量に落ちているのかもしれませんよね。

この日は風も強く肌寒かったのですが、ゴミ拾いをしていくうちに体がぽかぽかしてきました。

案の定ありました。ゴミ、ゴミ、ゴミ。

ビニール袋も次第に重くなってきました。こんなにゴミが道端に落ちているとは正直驚きです。この坂道でも目立つのは

たばこの吸い殻ゴミです。周囲は林でかこまれている道でもあるためこんなにたばこのポイ捨てをする人がいると思うとゾッとします。

もしたばこの火がのこっていて林に引火したらそれこそ山火事が起こってしまいますよね。

頂上付近に着いた景色とゴミ拾いをしてきた道を振り返ってみた景色が重なってすがすがしい気持ちになりました。

 

そろそろ終盤がみえてきました。歩き疲れたのですが多くのゴミを拾い集めることができました。

恒例のイベントであるこの会社の周辺清掃がとても役に立ちます。

プライベートでもゴミが落ちていると拾うようになりました。

弊社のリサイクル回収についても営業トークが今まで以上に高い意識でお客様へ話すことができるようになりました。

今後も継続してイベントに参加していき環境や自分自身のリサイクルについての考え方に役に立てていこうと思うのでした。

営業部 T・Y

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュース 2016.11.12

鳩山小学校様 アルミ缶回収優秀校表彰式に出席いたしました。

営業の若林です。資源回収でお取引がある鳩山町立鳩山小学校様がアルミ缶リサイクル協会選考の「平成28年度 アルミ缶回収優秀校」に

選出されました。日々の取り組みが認められ、とても素晴らしいことと思います。誠におめでとうございます。

10月24日(月)に鳩山小学校様にて表彰式が執り行われ、私共も出席させていただきました。

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左より)熊谷紙業 若林/熊谷紙業 木村部長/鳩山小学校 西幅PTA会長

アルミ缶リサイクル協会 森口専務理事/鳩山小学校 宮崎校長先生

鳩山小学校 大木教頭先生

 

アルミ缶リサイクル協会では、集団資源回収によるアルミ缶リサイクルを支援するために、毎年回収活動において優秀な活動実績をあげられた

全国の小中学校を選出し数10件の表彰を行っています。

1993年から開始されたもので、環境教育の一環として取り入れる学校が増えているとのことです。

埼玉県では昨年度の表彰校はなく、本年度も鳩山小学校様のみ表彰校となりました。全国では61校が選出されました。

取り組みとしては、昨年度からお越しになった宮崎校長先生とPTA会長の西幅様をはじめとするPTAの皆さんや学校職員の皆さん、学校に関わりのある方や地域の

方にもご協力いただき「鳩山小学校応援団」を積極的な活動にされました。

地域と共にある学校を目指し、たくさんの方にご協力いただきながら資源の回収に努め、学校に資源を持ち込んでいただき回収量を増やすことができました。

皆さんの努力が優秀校という形で評価され、私もとても嬉しく思います。

 

当日はTV局や新聞社などのマスコミの方が取材にお越しいただき、宮崎校長先生のインタビューや受賞にあたっての活動内容などの取材がありました。

その功績や内容を放送いただくことは、さらに地域に浸透し「鳩山小学校応援団」が大きくなることにつながると思います。

インタビューですが、宮崎校長先生が代表されお受けになりました。

「地域と共にある学校を目指し、さらに関わりを深くし、地域全体を活発化したい。その動きが回収優秀校といった形で認められ嬉しく思います。」

そのお言葉の中に校長先生の思いや願いが込められているのがわかり、ますます鳩山小学校様は一つになっていくだろうと感じております。

とても感動する内容でした。

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表彰式後、アルミ缶リサイクル協会 森口専務からアルミ缶リサイクルの状況や課題をお話しいただきました。

アルミ缶のタブ、これを取り外して回収することはリサイクルの面で非効率でありながらそれを知らずタブのみを取り外し回収している団体が多いこと。

「アルミ缶はタブも一緒にリサイクル」

その啓蒙活動で全国で講演をされているそうです。

少しではありますが内容をご紹介いたします。

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アルミ缶のタブは自販機が急激に普及された当時、切り離して開けるタブでした。(プルタブ式)それがゴミとして散乱し、タンチョウヅルが誤飲したことや、浜辺などで足を怪我するなどといったことが起き社会問題となりました。

そこに「ゴミとして捨ててしまうなら、資源として拾い集めて車イスを寄付しよう」といったことを有名歌手の方がラジオから発信し、全国的に広まった活動です。

今聞いてもその動きは素晴らしいことですし、結果ゴミは減っていったそうです。

製造メーカーも対応としてアルミ缶の仕様を変更し、切り離すことがないタブに変更をしました。それが現在のタブであり、そのゴミ問題はなくなっていきました。(ステイオンタブ式)

タブを切り離すことがなくなった後も、タブを集め車イスに替える活動だけは続いています。

現在でも約5000団体ほどで活動しているそうです。

タブは切り離さずともリサイクルはでき、アルミ缶1缶とタブ1個では約40倍の重量の差があります。

資源化する場合はアルミ缶のまま出した方が効率も良くなります。

そして怪我が発生していたことが問題となり現在の仕様となったにも関わらず、タブを外す作業中に怪我をされる方もいます。

ぜひアルミ缶のリサイクルはタブを付けたままをおすすめいたします。

回収の前には持ち運びしやすいよう、つぶして出していただくことも大事だと思います。

弊社でも資源回収のご質問を随時受け付けております。

これは回収できる?どこまで来れる?など、たくさんのご質問お待ちしております。

たくさんの学校様と契約をいただいておりますので様々な回収形態をとらせていただいております。

学校様の事情に合わせた回収をご提案できることと思います。

安全かつ効率的な回収をご提案していますので気になった方のご相談お待ちしております。

 

 

今回、とても有意義な時間を過ごすことができました。私自身教わることが多かったです。

来年も受賞に向けて鳩山小学校様は努力されていますので、精一杯協力をさせていただきまたご報告ができればと思います。

 

ニュース 2016.10.12

紙リサイクルセミナー参加してきました

こんにちは!入社4カ月目新人営業の塚越です。

今回私は10月6日に行われた紙リサイクルセミナーに参加してきました。

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リサイクルについて色々な話の中で、私が気になった事を紹介していきます。

それは!

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このマークです!!!!!!

みなさんはこのマークはなんだと思いますか?

紙リサイクルマーク?紙としてリサイクル出来るマーク?

色々あると思うのですが、私はこのマークがついている物は紙としてリサイクル出来るマークだと思ってました。

実はこのマーク、紙製容器包装識別マークと言って、紙パックなどについていて、紙が総重量の50%以上を占める

紙製容器包装につけることができるマークなのです。

例えば、紙が60%、紙としてリサイクル出来ないもの40%の紙パックがあったとしたら、この紙パックには紙製容器包装識別マーク

は表示されますが、紙リサイクルとしては不可になる事もあります。

なので、中には紙としてリサイクル出来ない物もあるということです。

凄くややこしいですよね!私は紙として100%リサイクル出来るマークだと思っていたので、非常にビックリしました。

セミナーに参加していたベテランの方々もかなり驚いていたので、長年紙業界にいる人達も勘違いするほどの(誤解をまねきやすい?)

マークなんだと感じました。

今回、紙セミナーに参加してまだまだ学ぶ事が沢山あると感じ、日々学んでいかなきゃいけないと改めて感じたセミナーとなりました。

ほかにも色々な種類の紙が沢山あるとおもいますが、この紙はリサイクルできる紙?など分からない場合は連絡していただければすぐに

お答えしますので、ご連絡お待ちしております。

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